COLLECTIONCRAFT × 溜まる息吹 Realism

三代 本間琢斎 蝋型鋳銅作品 斑紫銅「南天」文鎮・筆置き
  • 三代 本間琢斎 蝋型鋳銅作品 斑紫銅「南天」文鎮・筆置き
  • 三代 本間琢斎 蝋型鋳銅作品 斑紫銅「南天」文鎮・筆置き
  • 三代 本間琢斎 蝋型鋳銅作品 斑紫銅「南天」文鎮・筆置き
  • 三代 本間琢斎 蝋型鋳銅作品 斑紫銅「南天」文鎮・筆置き
  • 三代 本間琢斎 蝋型鋳銅作品 斑紫銅「南天」文鎮・筆置き
  • 三代 本間琢斎 蝋型鋳銅作品 斑紫銅「南天」文鎮・筆置き
  • 三代 本間琢斎 蝋型鋳銅作品 斑紫銅「南天」文鎮・筆置き
  • 三代 本間琢斎 蝋型鋳銅作品 斑紫銅「南天」文鎮・筆置き

三代 本間琢斎 蝋型鋳銅作品 斑紫銅「南天」文鎮・筆置き

■商品番号 : OC08G17
■作家 : 三代 本間琢斎 (1868-1945)
■制作年 : 1900~1930年頃
■サイン : 琢斎 銘 刻印
■素材 : 銅
技法 : 蝋型鋳金 / 斑紫銅色
■サイズ : W115 × D40 × H30 (mm)
■価格 : SOLD

江戸後期から六代続く佐渡の名工鋳金家 本間琢斎 三代の蝋型鋳銅作品 斑紫銅「南天」の文鎮・筆置き。
新潟県無形文化財に認定されている「蝋型鋳金技術」は、初代 本間琢斎が弘化4年に佐渡奉行より委嘱されて大砲を鋳造したことが始まり。明治維新後は美術工芸として「斑紫銅/はんしどう」と呼ばれる酸化膜を出す独自の着色技術を編み出しました。
本作作者の三代 本間琢斎(雄兎八)は、二代(貞蔵)の養子として明治24年に本間家に入り技術を習得。三代襲名後、二代の作に遜色なく、それ以上と評価され数多くの賞を受賞。
縁起の良い木とされる「南天」を題材とし、弾けるような艶やかな実、葉脈まで繊細に再現された葉など圧巻の造形。斑紫銅特有の赤紫色が表れた深みのある美しさが印象的。
現在の六代まで続く「本間琢斎」の伝統の技術に触れる逸品です。

HOW TO ORDER

溜まる息吹
を含むCOLLECTION

  • アンバーガラスの裸像 浅野勝美の幻想世界 明治期のジャポニズム 食物連鎖の時空間 Transparent Muscle Psychedelic Naked 光る透明人間
闊歩するブロンズの鎧 卓上のアクアリウム その3
官能のスーパーレアリズム
  • マホガニーのドレープ
nikkor club限定。佐藤明 クロガネの 和紙アートのシャツ KOSTA Vallien「Viewpoints Panther」 ブロンズなナマズ 労働者のエネルギーが宿る手 等身大 ロイヤルコペンハーゲン 変身しない「ロデム」!?等身大