1972年 非売品 SONY 「110+4=」テレビジョンと人間
1967年にソニーが開発した世界初のカラー再生技術「トリニトロン」。
こちらは1972年発行、当時関係者のみに寄贈した
非売品書籍 「 "110+4=" テレビジョンと人間」。
トリニトロンカラーテレビ114度広角化の成功により、
あらゆる映像分野に於いて高度なエンターテイメントの提供が可能に。
その技術的進歩を記念し発行された、メモリアルブックです。
1950年代テレビ放送開始以降のモノクロからカラー化への歩みを
時代の映像写真と共に紹介。
大きな技術進歩となる"トリニトロン"についての解説を
古川タクによるイラストレーションで分かり易く紹介。
その他、水木しげる、山田洋次、遠藤周作、倉俣史朗、いかりや長介等
豪華執筆陣10人による「10人のテレビジョン」などユニークな構成且つ
資料性の高い内容。
"人間とテレビジョンの関わり"をテーマとして制作されました。
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60'S「SONY TRINITRON TUBE」Acryl Objet
トリニトロンカラーテレビ1号機として1968年に発表された
「KV-1310」の発売を記念して製作されたメモリアルオブジェ。
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70'S SONY トリニトロンカラーテレビ 貯金箱
PRICE:¥8,000
SIZE:W10×D6×H8cm
トリニトロンカラーテレビの珍しいノベルティー貯金箱。
当時独特の箱型テレビデザイン。
ブラウン管部分にはレトロなレンチキュラーシール。
カラーテレビが普及し始めた70年代。
1970年代モノクロ放送終了時のノスタルジックな昭和の風景がそのままに。
21世紀のアナログ放送終了時とも重なります。
コレクターも多い、企業ものノベルティーの名作品です。
■商品に関するお問い合わせはコチラからどうぞ。
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2011.0925 19:12|author:graphio/buro-stil|