1971年 Josef Albers 作品集
1971年発行。
クレー•カンディンスキー•モホリナギらと共に
Bauhaus(バウハウス)で教鞭を執っていた画家、
Josef Albers(ジョセフ・アルバース/1888-1976)の作品集。
視覚的効果で、動きのある構図を豊かな色彩で表現。
オプ・アートの先駆けとなる人物です。
その独特な幾何学的表現は20世紀美術の流れにおいて、
様々なアーティストに多大な影響を与えました。
本書ではバウハウスを中心としたドイツでの活動となる1918年から1933年、
そしてナチによる前衛美術の弾圧により渡米した1933年以降の作品を紹介。
ガラスやウォールアートなどの立体作品も掲載されています。
別刷りの版画によるカラー図版も多数。
意外にも書籍の少ないマイスターJosef Albersの
貴重な大判作品集です。
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2011.1015 19:40|author:graphio/buro-stil|